Reason

高品質

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安定供給のリピート量産・試作加工。±0.1mmの精度を1個でも300個でも

  • 図面段階での加工性確認
  • 最新設備×熟練技術
  • ブラシテーブルや保護材の活用
  • 材料の一貫性維持

最新設備と熟練職人の技術、そして徹底した品質管理で、お客様の要求精度を安定供給。

図面をプログラム化する段階で加工の実現性を確認し、無理のある加工は事前に排除。レーザー加工、曲げ加工、溶接のすべての工程で、職人の経験と技術力により厳しい公差を実現します。

JIS規格・ISO規格に基づく検査体制で、材料の受入検査から工程ごとの検査まで徹底管理。レーザー加工時はブラシテーブルで傷を防ぎ、美しい外観を保ちます。

さらに、リピート注文では材料メーカーと材質を固定し、前回と同じ精度を確実に再現。1個でも300個でも、変わらぬ高品質を納品します。

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良品率99.9%の品質管理

  • 工程ごとの実測管理
  • 量産前の試し加工
  • JIS・ISO規格に基づく検査体制

「工程内検査成績表」を使い、各工程の担当者が実測値を細かく測定。不良があれば即座に取り除きます。量産前には試し加工で数値を確認し、製品にできる寸法を確認してから本生産を開始。加工開始時は10個ごと、途中は30~50個ごとに測定することで、品質のバラつきを徹底排除します。

JIS・ISO規格に基づく抜取検査・中抜検査・全数検査の使い分けと、リピート時の材料メーカー固定により、1個でも300個でも同じ高品質をお届けします。

短納期・低コスト

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自社保有金型を使用する場合
新規金型製作費
数万円~数十万円
削減
製作期間
2週間~1ヶ月
削減ご依頼の翌日から加工開始可能!

3,000本以上金型保有で
初期コスト・リードタイムの削減

  • 新規金型製作費が不要
  • 金型製作期間の短縮
  • 1個からでもコスト効率が高い

中越工業では、高精度・多様な公差に対応するため3,000本以上の金型を保有しています。

豊富な金型ストックにより既存金型で対応できるケースが多く、見積もり翌日から即座に生産開始が可能です。通常、新規金型を製作する場合は数万円~数十万円のコストと2週間~1ヶ月の製作期間がかかりますが、既存金型の活用でこれらが不要となり、初期コストとリードタイムを大幅に削減できます。

1個からの少量生産でもコスト効率が高く、特殊形状にも柔軟に対応。短納期・低コスト・高品質を同時に実現できることが、当社の大きな強みです。

設計・開発担当者様へ|
金型種類

金型種類:
丸・角・長角・長丸・エンボス上下・バーリング上下、両面取り、皿バーリング、皿(90°、120°)他
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材料も自動補填で短納期を実現
生産管理ネットワーク×24時間自動化ラインによる製作期間
通常1週間かかる加工が
3日で完了することも

24時間自動化ライン×生産管理

  • 夜間・週末フル活用
  • リアルタイム生産管理システム

レーザーパンチ複合機3台が夜間、土日祝日も24時間無人稼働し、材料も自動補填。金曜夜にセットすれば土日まるまる加工が進むため、週末の時間を最大限活用して短納期を実現します。

さらに、バーコードによるリアルタイム生産管理システムで、工程ごとの進捗状況を可視化。いつ誰が何を行ったか明確に管理しているため、設備の稼働状況を確認しながら生産スケジュールを最適化できます。

進捗が見えることで優先順位の柔軟な変更が可能となり、突発案件にも迅速に対応。24時間稼働と精密な生産管理が、短納期と低コストを同時に叶えます。

対応力

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図面1枚で一貫対応

  • 全工程を自社で完結
  • 公差範囲の厳守
  • 外観品質へのこだわり

図面1枚お預けいただければ、CAD/CAMプログラム作成から材料調達、精密板金加工、表面処理、出荷まで一貫対応いたします。

レーザー複合加工・タレパン、バリ取り・タップ、曲げ加工、溶接組立など、全工程を自社で完結。経験豊富なスタッフが2次元CAD・3次元CADを使い、最適な加工データを作成します。

複数の業者とやり取りする手間や、工程間の品質管理の心配が不要となり、コストと納期の両面でメリットを実現。お客様の図面指定の公差範囲を確実に守り、外観品質・美観を追求した高精度な精密板金加工をご提供します。

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VA・VE提案で納期・コストを削減

  • 保有金型を活用したコスト削減提案
  • 図面の実現性チェック
  • 量産を見据えた加工方法の提案
  • 公差精度の最適化相談
  • 複数パターンでの見積もり提案

見積もり段階から、コストと品質の両立を実現するVA・VE提案を行います。

図面通りでは新規金型製作が必要な場合でも、自社保有の3,000本以上の金型を活用できる形状に変更することで、製作費と製作期間を削減。また、必要以上に厳しい公差がコスト増の原因になっている場合は、品質を保ちながら最適化を提案します。

試作段階では、その後の量産も見据えた加工方法を提案。ほぼ全案件で図面の実現性をチェックし、加工上の問題点や改善点を事前に指摘します。材質・板厚など複数パターンでの見積もりも可能。お客様にとって最適な選択肢をご提示いたします。